ケニア・サファリ 【お土産を買った! の巻】
お土産、買いました。
これは、お土産ではないですが。
バルーンサファリ参加の証明書。
イラストがかわいいでしょ。
ここからが、お土産です。
マサイの布。
工業製品なんですねー。
アクリルだと思います。
メイド・イン・ケニア。
マサイの人は、
「 タンザニアのマサイから買っている。 」
と言ってたんですがね。
カンガ。
諺が書いてあることで有名です。
これも、工業製品の綿布に
シルクスクリーンプリント。
デザイン素は、インド更紗なのでしょう。
動物のバティック。
封筒とセットのカードです。
いろいろな動物がありました。
いいお土産です。
ビーズと革のブレスレット。
ビーズ細工も有名です。
ペーパーナイフとキーホルダー。
定番ですね。
いいかげんな作りがたまりません。
フラミンゴの木彫り。
ナクル湖に来たんだから!
ライオンとサイのぬいぐるみ。
民芸品マーケットで。
手作りでいい感じ!
ケニアに出発前のことです。
「 現地の土器のレプリカがあれば。 」
とのリクエスト。
このお土産だけは、もろもろ大人の事情で買って帰らなければ! 使命感に燃える私。
というより、お土産探しが大好きなだけです。
初日、ホテルのギフトショップから探します。
派手派手お土産柄の付いた壺はありました。 これじゃあないんだよね・・・。
ナクル湖 〜 マサイ・マラ ・・・ない。
土器のお土産ってないんですよ。 ひょうたんや木 ・ ストーンはあるのですが。
東アフリカだからでしょうか? 西アフリカの土器造りは知られてますよね。
ナイロビに戻ってきました。
もうあきらめて、初日に目を付けていた、少し上質のひょうたんの器でもいいかと、ギフトショップへ。
あっ! 土器!
初日はなかったのに、新入荷らしい!
なぜか、3つ組。 こういうものなのかもしれないけど、バラしてあげちゃおう! ついてました!
でも・・・冷静にみて、なんなんでしょうねぇ、これ。
バラしちゃったけど、3つを木の皮で括ってありました。
手のひらサイズでやけに歪。 模様も、縄文ではなく型押しかなぁ?
他ではまったく見なかったお土産です。
そして、ギフトショップのこれ以外のものはどこにでもあるものなのです。
まるで、私ために用意されたものみたいじゃない?
そうですよ! だから、お土産は出会った時に買うべきなのです! どんな値段でも!!

これは、お土産ではないですが。
バルーンサファリ参加の証明書。イラストがかわいいでしょ。
ここからが、お土産です。
マサイの布。工業製品なんですねー。
アクリルだと思います。
メイド・イン・ケニア。
マサイの人は、
「 タンザニアのマサイから買っている。 」
と言ってたんですがね。
カンガ。諺が書いてあることで有名です。
これも、工業製品の綿布に
シルクスクリーンプリント。
デザイン素は、インド更紗なのでしょう。
動物のバティック。封筒とセットのカードです。
いろいろな動物がありました。
いいお土産です。
ビーズと革のブレスレット。ビーズ細工も有名です。
ペーパーナイフとキーホルダー。定番ですね。
いいかげんな作りがたまりません。
フラミンゴの木彫り。ナクル湖に来たんだから!
ライオンとサイのぬいぐるみ。民芸品マーケットで。
手作りでいい感じ!
ケニアに出発前のことです。
「 現地の土器のレプリカがあれば。 」
とのリクエスト。
このお土産だけは、もろもろ大人の事情で買って帰らなければ! 使命感に燃える私。
というより、お土産探しが大好きなだけです。
初日、ホテルのギフトショップから探します。
派手派手お土産柄の付いた壺はありました。 これじゃあないんだよね・・・。
ナクル湖 〜 マサイ・マラ ・・・ない。
土器のお土産ってないんですよ。 ひょうたんや木 ・ ストーンはあるのですが。
東アフリカだからでしょうか? 西アフリカの土器造りは知られてますよね。
ナイロビに戻ってきました。
もうあきらめて、初日に目を付けていた、少し上質のひょうたんの器でもいいかと、ギフトショップへ。
あっ! 土器!
初日はなかったのに、新入荷らしい!
なぜか、3つ組。 こういうものなのかもしれないけど、バラしてあげちゃおう! ついてました!
でも・・・冷静にみて、なんなんでしょうねぇ、これ。
バラしちゃったけど、3つを木の皮で括ってありました。
手のひらサイズでやけに歪。 模様も、縄文ではなく型押しかなぁ?
他ではまったく見なかったお土産です。
そして、ギフトショップのこれ以外のものはどこにでもあるものなのです。
まるで、私ために用意されたものみたいじゃない?
そうですよ! だから、お土産は出会った時に買うべきなのです! どんな値段でも!!

ケニア・サファリ 【お土産を買おう! の巻】
ケニアのお土産です。
いやー、久しぶりに手強かったです。
四半世紀前に行った、インド以来ではないでしょうか?
今回、お土産を買ったのは、ホテル・観光施設のギフトショップ ・ 観光地の土産物屋 ・
スーパー ・ 民芸品マーケット です。
ギフトショップはもちろん定価。高めですが、そこそこ納得の値段です。
スーパーは、安い。チョコレート・紅茶・コーヒー・マカダミアナッツ・Tシャツ などがお得です。
土産物屋が難物です。
まず、あまりにも法外な値段を出してきます。
あんまりすぎてどこまで落ちるのかの見極めが難しい。
で、結論ですが、普通のお土産は、1/5 くらいから初めて、
うまくいけば、1/4 少なくとも、1/3 までは落ちます。
ちょっといいものかな、と思うものは、さらにとんでもなく高い値段を出してきます。
これは、私の値切り方ですが・・・。
そんな時は思い切って、こちらもさらにとんでもなく低い値段を言ってみましょう。
落としどころが見えてきます。
相手が、2段階くらい下げたところで、その、1/3 を言います。
そこから徐々に、1/2 までの間で交渉します。
彼らに、「 日本のボールペンやライターをくれないか。 」 と言われました。
これも、久しぶりですよ。 うまく交渉の道具にしましょう。
そして、「 耳飾りにするので、500円玉がほしい。 」 とも。 大きいコインが欲しいそうです。
そんな、500円はあげられませんよねぇ?
最終日に行った民芸品マーケットは、言い値が安いです。 1/2 でも、土産物屋より安かったです。
でもね、欲しいものは、どんな値段でも買いましょう。
次は無いですよ! こんなことや、こんなことになって、後悔しないようにね。
では、買いましょう!
いやー、久しぶりに手強かったです。
四半世紀前に行った、インド以来ではないでしょうか?
今回、お土産を買ったのは、ホテル・観光施設のギフトショップ ・ 観光地の土産物屋 ・
スーパー ・ 民芸品マーケット です。
ギフトショップはもちろん定価。高めですが、そこそこ納得の値段です。
スーパーは、安い。チョコレート・紅茶・コーヒー・マカダミアナッツ・Tシャツ などがお得です。
土産物屋が難物です。
まず、あまりにも法外な値段を出してきます。
あんまりすぎてどこまで落ちるのかの見極めが難しい。
で、結論ですが、普通のお土産は、1/5 くらいから初めて、
うまくいけば、1/4 少なくとも、1/3 までは落ちます。
ちょっといいものかな、と思うものは、さらにとんでもなく高い値段を出してきます。
これは、私の値切り方ですが・・・。
そんな時は思い切って、こちらもさらにとんでもなく低い値段を言ってみましょう。
落としどころが見えてきます。
相手が、2段階くらい下げたところで、その、1/3 を言います。
そこから徐々に、1/2 までの間で交渉します。
彼らに、「 日本のボールペンやライターをくれないか。 」 と言われました。
これも、久しぶりですよ。 うまく交渉の道具にしましょう。
そして、「 耳飾りにするので、500円玉がほしい。 」 とも。 大きいコインが欲しいそうです。
そんな、500円はあげられませんよねぇ?
最終日に行った民芸品マーケットは、言い値が安いです。 1/2 でも、土産物屋より安かったです。
でもね、欲しいものは、どんな値段でも買いましょう。
次は無いですよ! こんなことや、こんなことになって、後悔しないようにね。
では、買いましょう!
ケニア・サファリ 2009/10/10〜18 vol.10
10月16・17・18日
16日 朝のゲームドライブの後、朝食をとり、10:00 ナイロビへ向かいます。
途中の町でお昼です。
今日は、私たちがマサイ・マラを出発する頃から雨になりました。
お昼の後に、すーーーっごい雨の中に突入しました。
この雨、サバンナの方に向かっています。
サファリの人たち、大丈夫でしょうか?
雨のあとは、わだちにハマるサファリカーも多いそうです。
4:00 ナイロビに入りました。
ジラフセンターです。
ロスチャイルドキリンを保護しています。
手から直接餌やりができます。
キリンの舌は、
「 うひょー! 」 って感じ。
17日 朝 ジョゼフにお願いして、市内を散歩。
ここで、ナイロビの治安についてです。
2007年の大統領選挙で大変なことになったケニア。
地方では、未だに対立があるそうです。
ジョゼフも、もし、敵対する部族の村に行ったら殺されるだろうと。
都市部では、落ち着いてきているようです。
ジョゼフいわく、
「 例のガイドブックには、危険危険と書いてあるけど、ずいぶん安全になってきた。 」
といいます。
でも話をよく聞くと、私たち日本人とっては危険だと感じました。
まず、ダウンタウンはジョゼフでも行かないとのこと。 帰りは、裸になっちゃうって!
そして市内ですが、こちらは微妙です。 旅行者というのが問題のようです。
トラブルのひとつに、写真撮影があります。
政府機関など、撮影禁止の場所はもちろんですが、
町中のスナップでも、なんで撮ったんだとかなんとか・・・。
ようするに、タダで撮るなよってことなのです。
で、こじれて、ボッコンとやられてしまうらしいです。
トラブルを避けるには、やはり、現地ガイドさんに同行してもらうのがいいと思います。
そして、むやみな撮影はやめたほうが無難でしょう。
ちなみに、現地エージェントのボスの日本人の方によると、
「 暗くなってから歩くと、殺されます。 」 でした。
そんな中撮りました。
国会議事堂です。
「 今日は土曜日? 公園で民芸品のマーケットをやってるよ! 」
と、ジョゼフが急に思い出したので、これは行かなければ!
このマーケット、すごくいいです。
とにかく、品揃えも多くどこよりも安い! 今まで買った値段がばかみたいです。
場所は・・・ごめんなさい、わからないんです。 ほんと急だったもので・・・。
ジョゼフは、 【 マサイのマーケット 】 と言っていました。
土曜日にナイロビに滞在する方は、ガイドに連れて行ってもらいましょう。
名残惜しいですが、出発の時間です。
お昼は空港への道すがら、シェラスコを食べました。
15:00 ナイロビを発ちます。
20:00 ドーハ着。
ここで、関空への便が遅れ、1:05 発が、2:40 になりました。
18日 18:20 関空着。 羽田まで、もう一息! 遠いよ!
関空で久しぶりの、日本食。
ゲートで待っていると、アナウンスが。
「 オーバーブッキングの可能性がある為、次の便に変更していただけるお客様はいませんか?
1万円から、2万円のお礼をいたします。 」
うっ! 心が動きます。 次は9時台の便、羽田なので十分帰れます。
でも、明日から仕事だ! 少しでも早く帰れたほうがいいですよね。
21:00 羽田に着きましたー!
おつかれさまでした。 みなさん、お家に帰るまでが遠足ですよー。
今回はトラブルもなく、とっても快適で楽しいケニアツアーでした。
ありがとうございました。
最後の写真です。 1998年アメリカ大使館爆破テロの犠牲者の碑です。
これも、内戦も、サバンナも彼らの身近にあるものです。

16日 朝のゲームドライブの後、朝食をとり、10:00 ナイロビへ向かいます。
途中の町でお昼です。
今日は、私たちがマサイ・マラを出発する頃から雨になりました。
お昼の後に、すーーーっごい雨の中に突入しました。
この雨、サバンナの方に向かっています。
サファリの人たち、大丈夫でしょうか?
雨のあとは、わだちにハマるサファリカーも多いそうです。
4:00 ナイロビに入りました。
ジラフセンターです。ロスチャイルドキリンを保護しています。
手から直接餌やりができます。
キリンの舌は、
「 うひょー! 」 って感じ。
17日 朝 ジョゼフにお願いして、市内を散歩。
ここで、ナイロビの治安についてです。
2007年の大統領選挙で大変なことになったケニア。
地方では、未だに対立があるそうです。
ジョゼフも、もし、敵対する部族の村に行ったら殺されるだろうと。
都市部では、落ち着いてきているようです。
ジョゼフいわく、
「 例のガイドブックには、危険危険と書いてあるけど、ずいぶん安全になってきた。 」
といいます。
でも話をよく聞くと、私たち日本人とっては危険だと感じました。
まず、ダウンタウンはジョゼフでも行かないとのこと。 帰りは、裸になっちゃうって!
そして市内ですが、こちらは微妙です。 旅行者というのが問題のようです。
トラブルのひとつに、写真撮影があります。
政府機関など、撮影禁止の場所はもちろんですが、
町中のスナップでも、なんで撮ったんだとかなんとか・・・。
ようするに、タダで撮るなよってことなのです。
で、こじれて、ボッコンとやられてしまうらしいです。
トラブルを避けるには、やはり、現地ガイドさんに同行してもらうのがいいと思います。
そして、むやみな撮影はやめたほうが無難でしょう。
ちなみに、現地エージェントのボスの日本人の方によると、
「 暗くなってから歩くと、殺されます。 」 でした。
そんな中撮りました。
国会議事堂です。「 今日は土曜日? 公園で民芸品のマーケットをやってるよ! 」
と、ジョゼフが急に思い出したので、これは行かなければ!
このマーケット、すごくいいです。
とにかく、品揃えも多くどこよりも安い! 今まで買った値段がばかみたいです。
場所は・・・ごめんなさい、わからないんです。 ほんと急だったもので・・・。
ジョゼフは、 【 マサイのマーケット 】 と言っていました。
土曜日にナイロビに滞在する方は、ガイドに連れて行ってもらいましょう。
名残惜しいですが、出発の時間です。
お昼は空港への道すがら、シェラスコを食べました。
15:00 ナイロビを発ちます。
20:00 ドーハ着。
ここで、関空への便が遅れ、1:05 発が、2:40 になりました。
18日 18:20 関空着。 羽田まで、もう一息! 遠いよ!
関空で久しぶりの、日本食。
ゲートで待っていると、アナウンスが。
「 オーバーブッキングの可能性がある為、次の便に変更していただけるお客様はいませんか?
1万円から、2万円のお礼をいたします。 」
うっ! 心が動きます。 次は9時台の便、羽田なので十分帰れます。
でも、明日から仕事だ! 少しでも早く帰れたほうがいいですよね。
21:00 羽田に着きましたー!
おつかれさまでした。 みなさん、お家に帰るまでが遠足ですよー。
今回はトラブルもなく、とっても快適で楽しいケニアツアーでした。
ありがとうございました。
最後の写真です。 1998年アメリカ大使館爆破テロの犠牲者の碑です。
これも、内戦も、サバンナも彼らの身近にあるものです。

ケニア・サファリ 2009/10/10〜18 vol.9
10月13・14・15・16日 その3
これを見る為に、サファリにきたのだ! との人気ものといえば・・・。
ライオン。
獲物を確保しています。
ジョゼフに言わせれば、
【 ほとんど寝ているつまらないやつ 】
起きたら、食べるんです。
若い雌。 相似形の2頭です。
仔ライオンだぞー!
みんな、メロメロ。
歩くライオン発見!
寝ているときと打って変わって、
精悍な顔つき。
チーター。
生息数が少ないわりに、
遭遇率は高いようです。
ブッシュの陰に、あと2頭いました。
これから、ハンティングの時間です。
別の日のチーター。
毛並みが美しいですねぇ。
ドライバーは、無線を使って情報を交換し合っています。
ライオン・チータなど、人気の動物がいるとなると、一斉にサファリカーが集まってきます。
自分ももちろん、その中にいるのですが、複雑な気持ちです。
サバンナには、サファリカーの道があり、そこを外してはいけないことになっています。
ですが、【 いる 】 と、いってしまうんですよね。
サバンナを見渡せる丘の上に、レンジャーがいて監視をしています。
ここ、とっても眺めのいい場所なんですよ!
サファリカーを見れば所属がわかるので、違反ドライバーはペナルティーをかせられます。
ペナルティーは、罰金か袖の下です。 袖の下のほうが、少し割安だそう。
すべて、エージェントではなく、ドライバー個人持ち。 シビアです。
そう肝に銘じて、サファリカーを走らせましょう。
水場のブッシュの中。
なにか、いますね・・・。
この柄!
ヒョウですよ!
反対側から、脚が見えました。
顔が見えないけど・・・
ヒョウだもん!
ライオン・ヒョウ・ゾウ・バッファロー をマサイ・マラで見て、ナクル湖でクロサイを見たから、
【 ビッグ5 】 クリアーです!
と、その後。
クロサイ。
すごーい!
これは、ほんとにほんとに、貴重です!
ナクル湖では一瞬でした。
親子です。
貫禄の姿です。
マサイ・マラで、 【 ビッグ5 】 クリアー!
「 月が見えなくなると、雨が降るんだよ。 」
とジョゼフが言っていました。 季節は小雨期に入ります。
3日目、動物がいままでたくさんいた場所に、あまり見えなくなりました。
夕焼けに雨が降っています。 どこかに移動したのでしょう。
私たちも、明日、サバンナを離れます。

これを見る為に、サファリにきたのだ! との人気ものといえば・・・。
ライオン。獲物を確保しています。
ジョゼフに言わせれば、
【 ほとんど寝ているつまらないやつ 】
起きたら、食べるんです。
若い雌。 相似形の2頭です。
仔ライオンだぞー!みんな、メロメロ。
歩くライオン発見!
寝ているときと打って変わって、精悍な顔つき。
チーター。生息数が少ないわりに、
遭遇率は高いようです。
ブッシュの陰に、あと2頭いました。
これから、ハンティングの時間です。
別の日のチーター。毛並みが美しいですねぇ。
ドライバーは、無線を使って情報を交換し合っています。
ライオン・チータなど、人気の動物がいるとなると、一斉にサファリカーが集まってきます。
自分ももちろん、その中にいるのですが、複雑な気持ちです。
サバンナには、サファリカーの道があり、そこを外してはいけないことになっています。
ですが、【 いる 】 と、いってしまうんですよね。
サバンナを見渡せる丘の上に、レンジャーがいて監視をしています。
ここ、とっても眺めのいい場所なんですよ!
サファリカーを見れば所属がわかるので、違反ドライバーはペナルティーをかせられます。
ペナルティーは、罰金か袖の下です。 袖の下のほうが、少し割安だそう。
すべて、エージェントではなく、ドライバー個人持ち。 シビアです。
そう肝に銘じて、サファリカーを走らせましょう。
水場のブッシュの中。なにか、いますね・・・。
この柄!ヒョウですよ!
反対側から、脚が見えました。顔が見えないけど・・・
ヒョウだもん!
ライオン・ヒョウ・ゾウ・バッファロー をマサイ・マラで見て、ナクル湖でクロサイを見たから、
【 ビッグ5 】 クリアーです!
と、その後。
クロサイ。すごーい!
これは、ほんとにほんとに、貴重です!
ナクル湖では一瞬でした。
親子です。貫禄の姿です。
マサイ・マラで、 【 ビッグ5 】 クリアー!
「 月が見えなくなると、雨が降るんだよ。 」
とジョゼフが言っていました。 季節は小雨期に入ります。
3日目、動物がいままでたくさんいた場所に、あまり見えなくなりました。
夕焼けに雨が降っています。 どこかに移動したのでしょう。
私たちも、明日、サバンナを離れます。

ケニア・サファリ 2009/10/10〜18 vol.8
10月13・14・15・16日 その2
【 ビッグ5 】 とは、ライオン・ヒョウ・ゾウ・バッファロー・サイ です。
なんの 【 ビッグ5 】 ?
これは、ハンティングが主流だった時の 【 ビッグ5 】 だそうです。
このなかで出会うのが難しいのは、数の少なくなった、ヒョウとクロサイです。
さて、私たちは出会えるのでしょうか?
これぞ、サバンナ! の動物たちです。
マサイキリン。
模様がギザギザです。
ロスチャイルドキリンと比べてみましょう。
おっと!
後ろに、トムソンガゼルが写ってます。
大きい雄のゾウ。
親子です。
おっぱいを飲んでいます。
真正面から、群れがやってきました。
ゆうゆうと、通り過ぎていきます。
キリンもゾウも、
どこにでもいるものなのでした。
バッファローの群れ。
中心から子ども、雌、外側を雄が守ります。
サバンナの小さなハンターたちです。
ブチハイエナ。
前方のインパラを狙っているのです。
オオミミギツネ。
珍しいですよ。
3匹いるのがわかりますか?
かわいい!
セグロジャッカル。
緊張してます。
ハンティングです。
狙うのは、オリビ。
オリビ、逃げました!
呆然とする、ジャッカル。
ダチョウがのんびりと横切ります。
マンガっぽい光景です。
ダチョウは雌でした。
逆光がキラキラときれいでしょ。
雄のダチョウがいました。
私のカメラではこれが限界です。
双眼鏡に持ち替えました。
この後ろには、雌がつづいていました。
これは! と私たちはしばらく観察することにしました。
待った甲斐がありました。
求愛ダンスを始めたのです!
雄が、大きく羽を左右に振ってアピールします。
興奮すると、首が赤くふくれてきます。
見ていた雌が、すーっと雄の横をすり抜けました。
振られちゃったのかな?
と、ちょこんと雌が座りました。
OK です!
よかったねー!!
私たちも、超ラッキー! 見ていたのは私たちだけでしたから!

【 ビッグ5 】 とは、ライオン・ヒョウ・ゾウ・バッファロー・サイ です。
なんの 【 ビッグ5 】 ?
これは、ハンティングが主流だった時の 【 ビッグ5 】 だそうです。
このなかで出会うのが難しいのは、数の少なくなった、ヒョウとクロサイです。
さて、私たちは出会えるのでしょうか?
これぞ、サバンナ! の動物たちです。
マサイキリン。模様がギザギザです。
ロスチャイルドキリンと比べてみましょう。
おっと!後ろに、トムソンガゼルが写ってます。
大きい雄のゾウ。
親子です。おっぱいを飲んでいます。
真正面から、群れがやってきました。
ゆうゆうと、通り過ぎていきます。
キリンもゾウも、どこにでもいるものなのでした。
バッファローの群れ。
中心から子ども、雌、外側を雄が守ります。サバンナの小さなハンターたちです。
ブチハイエナ。前方のインパラを狙っているのです。
オオミミギツネ。珍しいですよ。
3匹いるのがわかりますか?
かわいい!
セグロジャッカル。緊張してます。
ハンティングです。狙うのは、オリビ。
オリビ、逃げました!
呆然とする、ジャッカル。ダチョウがのんびりと横切ります。
マンガっぽい光景です。
ダチョウは雌でした。逆光がキラキラときれいでしょ。
雄のダチョウがいました。私のカメラではこれが限界です。
双眼鏡に持ち替えました。
この後ろには、雌がつづいていました。
これは! と私たちはしばらく観察することにしました。
待った甲斐がありました。
求愛ダンスを始めたのです!
雄が、大きく羽を左右に振ってアピールします。
興奮すると、首が赤くふくれてきます。
見ていた雌が、すーっと雄の横をすり抜けました。
振られちゃったのかな?
と、ちょこんと雌が座りました。
OK です!
よかったねー!!
私たちも、超ラッキー! 見ていたのは私たちだけでしたから!

ケニア・サファリ 2009/10/10〜18 vol.7
10月13・14・15・16日 その1
ゲームドライブをまとめて。 スケジュールは、毎日、
朝 6:30 〜 8:30
夕 4:00 〜 6:30
です。
・・・トムソンガゼルを撮ってなかったことは言いましたが、
写真を整理していてまた気づいちゃいました。
インパラも撮ってない! 日常の風景と化していました。 あとで誰かにもらわないと・・・。
よく見られる動物からいきましょう。
ハーテビースト。
のっぺりした顔をしています。
ガゼル・インパラより、ひとまわり大きい。
ハーテビーストの群れ。
トピ。
脚と顔が黒いのが特徴です。
ハーテビーストと同じくらいの大きさです。
エランド。
大型です。
サバンナで、サイに次ぐ大きさだそうです。
臆病なので、なかなか近づけません。
グラントガゼル。
おしりの白が、T字形をしています。
ちなみにトムソンは、丸形です。
ウォーターバックの群れ。
雄はとても美しいです。
グラントシマウマの群れ。
縞は指紋と同じく、個体で違います。
雄は黒く、雌は茶色っぽい。
イボイノシシ。
前脚を折る独特のスタイルで食事中。
バードウォッチングは、おすすめです。
私は、コンパクトデジカメなので写真はあまり撮りませんでしたが、
デジスコがあったらなぁ・・・と思いました。
仲間だけのサファリカーだったら、ドライブ 1本はバードウォッチングにあててもいいですよ。
私たちが鳥を観察してると、他の車がなにかいると思って集まってくるんですよね。
すみません。鳥です。
ホロホロチョウ。
美味しいんです!
コシジロハゲワシ。
集まってるので、獲物か?
でも、なにもありませんでした。
反省会でしょうか?
こちらのコシジロハゲワシは、
食べてます。
ミミヒダハゲワシ。
耳が赤くてヒダヒダです。
ヘビクイワシ。
だーい好きです!
絶対見たかったのです。
英名はセクレタリーバード。
スーツを着て、耳に羽根ペンをはさみ、
気取って歩いている秘書だって。
木の上のヘビクイワシ。
もー、かっこいい!
今回のツアーで、確認できた鳥の名前を載せておきます。
ナイバジャ湖・ナクル湖も含みます。
カワウ ・ ハタダトキ ・ エジプトガン ・ ウミワシ ・ シロクロゲリ ・ ヒメヤマセミ ・
ライラックブッポウソウ ・ テリムクドリ ・ ホオジロカンムリヅル ・ モモイロペリカン ・
コフラミンゴ ・ オオフラミンゴ ・ アフリカハゲコウ ・ コシジロハゲワシ ・ ヘビクイワシ ・
ホロホロチョウ ・ ミミヒダハゲワシ ・ セネガルチョウノガン ・ クロハラチョウノガン ・
アフリカジュズカケバト ・ ハイガシラショウビン ・ コオナガテリムク ・ アカハシウシツツキ ・
カワセミ ・ ハイイロマサイチョウ ・ ダチョウ・・・など。
鳥類図鑑を持っていきましょう!

ゲームドライブをまとめて。 スケジュールは、毎日、
朝 6:30 〜 8:30
夕 4:00 〜 6:30
です。
・・・トムソンガゼルを撮ってなかったことは言いましたが、
写真を整理していてまた気づいちゃいました。
インパラも撮ってない! 日常の風景と化していました。 あとで誰かにもらわないと・・・。
よく見られる動物からいきましょう。
ハーテビースト。のっぺりした顔をしています。
ガゼル・インパラより、ひとまわり大きい。
ハーテビーストの群れ。
トピ。脚と顔が黒いのが特徴です。
ハーテビーストと同じくらいの大きさです。
エランド。大型です。
サバンナで、サイに次ぐ大きさだそうです。
臆病なので、なかなか近づけません。
グラントガゼル。おしりの白が、T字形をしています。
ちなみにトムソンは、丸形です。
ウォーターバックの群れ。雄はとても美しいです。
グラントシマウマの群れ。縞は指紋と同じく、個体で違います。
雄は黒く、雌は茶色っぽい。
イボイノシシ。前脚を折る独特のスタイルで食事中。
バードウォッチングは、おすすめです。
私は、コンパクトデジカメなので写真はあまり撮りませんでしたが、
デジスコがあったらなぁ・・・と思いました。
仲間だけのサファリカーだったら、ドライブ 1本はバードウォッチングにあててもいいですよ。
私たちが鳥を観察してると、他の車がなにかいると思って集まってくるんですよね。
すみません。鳥です。
ホロホロチョウ。美味しいんです!
コシジロハゲワシ。集まってるので、獲物か?
でも、なにもありませんでした。
反省会でしょうか?
こちらのコシジロハゲワシは、食べてます。
ミミヒダハゲワシ。耳が赤くてヒダヒダです。
ヘビクイワシ。だーい好きです!
絶対見たかったのです。
英名はセクレタリーバード。
スーツを着て、耳に羽根ペンをはさみ、
気取って歩いている秘書だって。
木の上のヘビクイワシ。
もー、かっこいい!今回のツアーで、確認できた鳥の名前を載せておきます。
ナイバジャ湖・ナクル湖も含みます。
カワウ ・ ハタダトキ ・ エジプトガン ・ ウミワシ ・ シロクロゲリ ・ ヒメヤマセミ ・
ライラックブッポウソウ ・ テリムクドリ ・ ホオジロカンムリヅル ・ モモイロペリカン ・
コフラミンゴ ・ オオフラミンゴ ・ アフリカハゲコウ ・ コシジロハゲワシ ・ ヘビクイワシ ・
ホロホロチョウ ・ ミミヒダハゲワシ ・ セネガルチョウノガン ・ クロハラチョウノガン ・
アフリカジュズカケバト ・ ハイガシラショウビン ・ コオナガテリムク ・ アカハシウシツツキ ・
カワセミ ・ ハイイロマサイチョウ ・ ダチョウ・・・など。
鳥類図鑑を持っていきましょう!

ケニア・サファリ 2009/10/10〜18 vol.6
10月14日
バルーンサファリです。
バルーンは、天候に左右されます。
風が強くても、弱くても飛べません。
飛べない日はけっこうあるようで、この2日後の方たちは飛べませんでした。
値段も高い! 日本手配だと、とんでもない金額になちゃうので、
現地エージェント経由の現地払いにしてもらいました。
で、・・・450ドル。 飛べない時は、全額返金されます。
高いなーっと、参加するまでは思ってました。
けれど、私たちの場合は、それに見合うものはありましたよ!
5:00 ロッジを出発します。
本当は、4:30に出発なんですが、ちょっとしたことで、ちょっと遅れました。
集合時間は守りましょーねー。
フライトの場所に行く途中では、この時間ならではの夜行性の動物に遭遇するチャンスです。
私たちは、ウサギを見る事ができました。
夜行性の小動物は、ほんとに見る機会が限られます。
眠くても気を抜かず、ヘッドライトの前を注視しましょう。
5:30 バルーンに到着です。
ここで、免責の書類を書きます。
バルーンがふくらみだしたら、
バスケットに乗り込みましょう。
私たちのバルーンは、8人乗りです。
私たち6人と、別の日本人カップルが
グループになりました。
バスケットは、真ん中がバーナーと
キャプテンのボックス。
左右それぞれ、2分割され、
全部で5つのボックスに分かれています。
横倒しになったバスケットの各ボックスに、2名づつ、仰向けになった状態で乗り込みます。
上になる面に、U字形の握りが作られているので、
しっかりつかまり、からだを縮め、頭を中に入れるようにします。
飛行機のエマージェンシー・ポジションを仰向けにしたような感じです。
カメラなどの荷物は、足下ではさむようにします。
着陸のときも、キャプテンが 「 ランディング・ポジション! 」 と言ったら、この格好をとります。
上昇するときは、あまり危険はありません。
バスケットが立つまでは、地上のスタッフが支えてくれます。
事故は、ランディングの時が多いようです。
バスケットが、横倒しに引きずられるので、
しっかりとポジションをとらないと、投げ出される危険があるでしょう。
「 OK! スタンドアップ! 」
キャプテンの声で立ち上がると、
もう、上空です。
太陽が昇ってきました!
動物も小さく見えます。
なんて、気持ちいいんでしょう!
バルーンって、静かにすすむんですね。
上がったり下がったり、約1時間のフライト。
マラ川の近くにランディングです。
ヒッポ・プール。
カバのスポットです。
奥の対岸に、
ゾウが水を飲みに来ていました。
タンザニアとの国境を流れるマラ川は、ヌーの大移動が有名。
6月、タンザニア側から移動してきたヌーは、
11月にこのケニア側マサイ・マラから、タンザニア側セレンゲティへとふたたび移動します。
このあとは、
シャンパン・ブレックファーストが待っています。
シャンパンと、キッシュの朝食でした。
バルーンで撮った写真は、この場で、CDに焼いて販売します。
バルーンの外にロープでデジカメを吊るして、リモコンで撮影。
自分では、撮れないアングルなので、【 買っていい 】ものだと思います。
以外とよく撮れていましたよ。
空き容量に、サバンナで見られる動物写真も入っています。
食後、ゲームドライブをしながら、 12:00 ロッジへ戻ってきました。
みなさん!
シャンパンを飲み過ぎないように!
私たちのジョゼフは、ボーイさんの勧められるまま、ガバガバ飲んで、
帰りのゲームドライブ中、落ちちゃったんですから!
というのも・・・。
帰り道。
今、生まれたばかりのトピです。
この時期、マサイ・マラでは、
子どもの姿が多く見られます。
おかあさんには胎盤が、
赤ちゃんにはへその緒が、まだ、
付いているのわかりますか?
そして、朝食の場所へと移動中のことです。
ん・・・? 何かの集団が、こちらへやってきます。

ヌーではありませんか!!
大移動へつながる移動が始まったようです。
すごーい!
これは、まだ、小さいグループ。
だんだんと合流して、大きな群れになります。
10月では、見る事が出来ないと思っていたので、ほんとに嬉しい!
先頭のリーダーに従って、
止まったり、進んだりしながら、
マラ川に向かっていきます。
ね? 酔っぱらってたら、こんなのを見逃しちゃうかもよ!
感動のバルーンサファリでした!

バルーンサファリです。
バルーンは、天候に左右されます。
風が強くても、弱くても飛べません。
飛べない日はけっこうあるようで、この2日後の方たちは飛べませんでした。
値段も高い! 日本手配だと、とんでもない金額になちゃうので、
現地エージェント経由の現地払いにしてもらいました。
で、・・・450ドル。 飛べない時は、全額返金されます。
高いなーっと、参加するまでは思ってました。
けれど、私たちの場合は、それに見合うものはありましたよ!
5:00 ロッジを出発します。
本当は、4:30に出発なんですが、ちょっとしたことで、ちょっと遅れました。
集合時間は守りましょーねー。
フライトの場所に行く途中では、この時間ならではの夜行性の動物に遭遇するチャンスです。
私たちは、ウサギを見る事ができました。
夜行性の小動物は、ほんとに見る機会が限られます。
眠くても気を抜かず、ヘッドライトの前を注視しましょう。
5:30 バルーンに到着です。ここで、免責の書類を書きます。
バルーンがふくらみだしたら、バスケットに乗り込みましょう。
私たちのバルーンは、8人乗りです。私たち6人と、別の日本人カップルが
グループになりました。
バスケットは、真ん中がバーナーと
キャプテンのボックス。
左右それぞれ、2分割され、
全部で5つのボックスに分かれています。
横倒しになったバスケットの各ボックスに、2名づつ、仰向けになった状態で乗り込みます。
上になる面に、U字形の握りが作られているので、
しっかりつかまり、からだを縮め、頭を中に入れるようにします。
飛行機のエマージェンシー・ポジションを仰向けにしたような感じです。
カメラなどの荷物は、足下ではさむようにします。
着陸のときも、キャプテンが 「 ランディング・ポジション! 」 と言ったら、この格好をとります。
上昇するときは、あまり危険はありません。
バスケットが立つまでは、地上のスタッフが支えてくれます。
事故は、ランディングの時が多いようです。
バスケットが、横倒しに引きずられるので、
しっかりとポジションをとらないと、投げ出される危険があるでしょう。
「 OK! スタンドアップ! 」キャプテンの声で立ち上がると、
もう、上空です。
太陽が昇ってきました!
動物も小さく見えます。
なんて、気持ちいいんでしょう!
バルーンって、静かにすすむんですね。
上がったり下がったり、約1時間のフライト。
マラ川の近くにランディングです。
ヒッポ・プール。カバのスポットです。
奥の対岸に、ゾウが水を飲みに来ていました。
タンザニアとの国境を流れるマラ川は、ヌーの大移動が有名。
6月、タンザニア側から移動してきたヌーは、
11月にこのケニア側マサイ・マラから、タンザニア側セレンゲティへとふたたび移動します。
このあとは、シャンパン・ブレックファーストが待っています。
シャンパンと、キッシュの朝食でした。
バルーンで撮った写真は、この場で、CDに焼いて販売します。
バルーンの外にロープでデジカメを吊るして、リモコンで撮影。
自分では、撮れないアングルなので、【 買っていい 】ものだと思います。
以外とよく撮れていましたよ。
空き容量に、サバンナで見られる動物写真も入っています。
食後、ゲームドライブをしながら、 12:00 ロッジへ戻ってきました。
みなさん!
シャンパンを飲み過ぎないように!
私たちのジョゼフは、ボーイさんの勧められるまま、ガバガバ飲んで、
帰りのゲームドライブ中、落ちちゃったんですから!
というのも・・・。
帰り道。今、生まれたばかりのトピです。
この時期、マサイ・マラでは、
子どもの姿が多く見られます。
おかあさんには胎盤が、
赤ちゃんにはへその緒が、まだ、
付いているのわかりますか?
そして、朝食の場所へと移動中のことです。
ん・・・? 何かの集団が、こちらへやってきます。

ヌーではありませんか!!
大移動へつながる移動が始まったようです。
すごーい!
これは、まだ、小さいグループ。
だんだんと合流して、大きな群れになります。
10月では、見る事が出来ないと思っていたので、ほんとに嬉しい!
先頭のリーダーに従って、止まったり、進んだりしながら、
マラ川に向かっていきます。
ね? 酔っぱらってたら、こんなのを見逃しちゃうかもよ!
感動のバルーンサファリでした!

ケニア・サファリ 2009/10/10〜18 vol.5
10月13日
7:00 マサイ・マラへ!
途中、保護区からはみ出した、シマウマ・ガゼル・インパラ・キリンなどが、
普通にいるのがすごいです。
マサイの集落を見学しました。観光用に解放しています。
冠っているのは、ライオンの頭部です。
男性のダンス。
女性のダンス。
泥と牛糞で作った家。
子どもたち。
赤の布は、ライオンなど肉食獣が嫌うと信じられているからだそうです。
実際は、赤は認識しないのですが。
女性は、カンガをまとっています。
マサイ・マラは、ナショナル・リザーブなので、ある程度のマサイの生活も認められています。
とはいえ、ゲートの中に入る事は制限されているそうなのですが、
近年の雨不足の為、ゲート内に大挙して放牧に入ります。
マサイの牛が保護区の草を食べ尽くしてしまうとレンジャーは嘆いていました。
答えの出ない難しい問題です。
2:00 【 Mara Simba Lodge 】 マラシンバロッジ に到着しました。
セケナニ・ゲートの外にあります。
タレク川沿いに建っていて、ロッジには毎日、
いろいろな動物や鳥が訪れます。
カバとナイルワニ。
カバはファミリーで住み着いています。
バブーンが水を飲みに来ました。
ベルベットモンキー。
赤ちゃんがいますよ。
鳥も。
シママングース。
ブッシュバック。
近いよ!
夕食時には、マサイのダンスのアトラクションがあります。
お誕生日の方には、従業員による歌とケーキのサプライズも!
この日は、夕方にゲームドライブ。
ゲームドライブの様子はまとめて載せますね。
明日は、ドキドキのバルーンサファリです!
7:00 マサイ・マラへ!
途中、保護区からはみ出した、シマウマ・ガゼル・インパラ・キリンなどが、
普通にいるのがすごいです。
マサイの集落を見学しました。観光用に解放しています。冠っているのは、ライオンの頭部です。
男性のダンス。
女性のダンス。
泥と牛糞で作った家。
子どもたち。赤の布は、ライオンなど肉食獣が嫌うと信じられているからだそうです。
実際は、赤は認識しないのですが。
女性は、カンガをまとっています。
マサイ・マラは、ナショナル・リザーブなので、ある程度のマサイの生活も認められています。
とはいえ、ゲートの中に入る事は制限されているそうなのですが、
近年の雨不足の為、ゲート内に大挙して放牧に入ります。
マサイの牛が保護区の草を食べ尽くしてしまうとレンジャーは嘆いていました。
答えの出ない難しい問題です。
2:00 【 Mara Simba Lodge 】 マラシンバロッジ に到着しました。
セケナニ・ゲートの外にあります。タレク川沿いに建っていて、ロッジには毎日、
いろいろな動物や鳥が訪れます。
カバとナイルワニ。カバはファミリーで住み着いています。
バブーンが水を飲みに来ました。
ベルベットモンキー。赤ちゃんがいますよ。
鳥も。
シママングース。
ブッシュバック。
近いよ!夕食時には、マサイのダンスのアトラクションがあります。
お誕生日の方には、従業員による歌とケーキのサプライズも!
この日は、夕方にゲームドライブ。
ゲームドライブの様子はまとめて載せますね。
明日は、ドキドキのバルーンサファリです!
ケニア・サファリ 2009/10/10〜18 vol.4
10月12日
4:00 ゲームドライブへ!
ナクル湖で出会った、主な動物です。
インパラ。
おしりの3本線でわかります
グラントガゼル。
トムソンガゼルもいたのですが、
いすぎて、写真を撮ってないのですよ。
マサイ・マラでも、撮ってないんです。
・・・どうかしてました。
ロスチャイルドキリン。
足が白いのが特徴です。
ロスチャイルドは、少数になったものを、
ナクル湖に移住させたのだそうです。
キリンは他に、
アミメキリン・マサイキリンがいます。
アミメキリンは、北部に生息しているので、
今回は見る事ができません。
グラントシマウマ。
縞の細かいグレービーシマウマは、
北部に生息
バッファロー。
シロサイ。
シロサイも、
南部アフリカから移住させたものです。
クロサイと交換だそうです。
今回、
シロサイを、沢山見る事ができました。
イボイノシシ。
ディクディク。
かわいいでしょ!
そして・・・フラミンゴです。
今年、ナクル湖にフラミンゴは、
とても少ないそうです。
どうも、各湖に分散しているようです。
少し残念ですが、自然が相手ですから。
え〜っと、誤解のないように・・・。
少ないとはいってもですね、
湖の北側には十分いたんですねぇ。
ただこの時、
そちら側に行く道が閉鎖さてれいて、
近づけなかったという・・・。
もちろん、ちゃんと見ました。
美しかったですよ!
6:00 ゲームドライブ終了の時刻です。
フラミンゴは残念でしたが、クロサイやアビシニアンコロブスなど、
なかなか見る事ができない動物に出会えました。
特に、クロサイは、ほーんとうれしい!
明日からは、マサイ・マラ。
300kmの道のりをいきます!
4:00 ゲームドライブへ!
ナクル湖で出会った、主な動物です。
インパラ。おしりの3本線でわかります
グラントガゼル。トムソンガゼルもいたのですが、
いすぎて、写真を撮ってないのですよ。
マサイ・マラでも、撮ってないんです。
・・・どうかしてました。
ロスチャイルドキリン。足が白いのが特徴です。
ロスチャイルドは、少数になったものを、
ナクル湖に移住させたのだそうです。
キリンは他に、
アミメキリン・マサイキリンがいます。
アミメキリンは、北部に生息しているので、
今回は見る事ができません。
グラントシマウマ。縞の細かいグレービーシマウマは、
北部に生息
バッファロー。
シロサイ。シロサイも、
南部アフリカから移住させたものです。
クロサイと交換だそうです。
今回、シロサイを、沢山見る事ができました。
イボイノシシ。
ディクディク。かわいいでしょ!
そして・・・フラミンゴです。今年、ナクル湖にフラミンゴは、
とても少ないそうです。
どうも、各湖に分散しているようです。
少し残念ですが、自然が相手ですから。
え〜っと、誤解のないように・・・。少ないとはいってもですね、
湖の北側には十分いたんですねぇ。
ただこの時、
そちら側に行く道が閉鎖さてれいて、
近づけなかったという・・・。
もちろん、ちゃんと見ました。
美しかったですよ!
6:00 ゲームドライブ終了の時刻です。
フラミンゴは残念でしたが、クロサイやアビシニアンコロブスなど、
なかなか見る事ができない動物に出会えました。
特に、クロサイは、ほーんとうれしい!
明日からは、マサイ・マラ。
300kmの道のりをいきます!
ケニア・サファリ 2009/10/10〜18 vol.3
10月12日
9:00 ナクル湖に向けて出発です。
市内には、南米原産のジャカランダが、
藤色の花を満開に咲かせています。
アカシアの木に、
アフリカハゲコウが住み着いていました。
日本のカラス的な存在です。
ただし、迫力は段違いです。
大地溝帯です。
私たちの立っている所から、
ガッコンと落ちています。
すごいなぁ・・・
大地溝帯の底を走っていきますよ。
11:00 ナイバジャ湖に着きました。
湖を行く、ボートサファリ。
そして、三日月島に上陸する、
ウォーキングサファリをします。
カバがいました!
水の中にも!
バードウォッチングも楽しい!
ボートガイドが、テラピアを投げると・・・
ウミワシが滑空してきます。
三日月島に上陸。
専用のガイドと、
ウォーキングサファリです。
ブッシュに、ウォーターバック。
グラントシマウマ。
ウォーターバック。
ヌー。
間近に見られるのが、
ウォーキングサファリのメリットです。
ここは、おすすめ。
時間に余裕のある方は、
ぜひ、スケジュールに入れましょう。
フラミンゴでピンクに煙るエレメンテイタ湖を横目に見て、ナイロビから、155km。
2:00 ナクル湖に到着。
ナイバジャ湖に寄ったので、ちょっと遅くなりましたね。
ロッジに向かう途中で、貴重な動物に遭いました。
クロサイですよー!
アビシニアンコロブス。
美しい毛並みです。
到着したのは、 【 Lake Nakuru Lodge 】 レイクナクルロッジ です。
バーが、
ナクル湖を見下ろすように作られています。
ロッジ前の、池? には、カバが休んでいました。
サファリロッジのシステムは、食事はビュッフェ。
早朝のゲームドライブ前の、コーヒーとクッキーのサービス。
夕方のゲームドライブ前のアフタヌーンティー。
が基本です。
ナクル湖は、アルカリ性の湖です。
水道もアルカリが混ざっているので、シャワーなどが、少しヌルヌルします。
タンパク質が溶けちゃってるってことですかね?
ここも、水回りの心配はありませんでした。
遅めの昼食をとって、夕方のゲームドライブにでかけましょう!
9:00 ナクル湖に向けて出発です。
市内には、南米原産のジャカランダが、藤色の花を満開に咲かせています。
アカシアの木に、
アフリカハゲコウが住み着いていました。
日本のカラス的な存在です。
ただし、迫力は段違いです。
大地溝帯です。私たちの立っている所から、
ガッコンと落ちています。
すごいなぁ・・・
大地溝帯の底を走っていきますよ。
11:00 ナイバジャ湖に着きました。
湖を行く、ボートサファリ。 そして、三日月島に上陸する、
ウォーキングサファリをします。
カバがいました!
水の中にも!バードウォッチングも楽しい!
ボートガイドが、テラピアを投げると・・・ウミワシが滑空してきます。
三日月島に上陸。
専用のガイドと、ウォーキングサファリです。
ブッシュに、ウォーターバック。
グラントシマウマ。
ウォーターバック。
ヌー。
間近に見られるのが、ウォーキングサファリのメリットです。
ここは、おすすめ。
時間に余裕のある方は、
ぜひ、スケジュールに入れましょう。
フラミンゴでピンクに煙るエレメンテイタ湖を横目に見て、ナイロビから、155km。
2:00 ナクル湖に到着。
ナイバジャ湖に寄ったので、ちょっと遅くなりましたね。
ロッジに向かう途中で、貴重な動物に遭いました。
クロサイですよー!
アビシニアンコロブス。美しい毛並みです。
到着したのは、 【 Lake Nakuru Lodge 】 レイクナクルロッジ です。
バーが、ナクル湖を見下ろすように作られています。
ロッジ前の、池? には、カバが休んでいました。
サファリロッジのシステムは、食事はビュッフェ。
早朝のゲームドライブ前の、コーヒーとクッキーのサービス。
夕方のゲームドライブ前のアフタヌーンティー。
が基本です。
ナクル湖は、アルカリ性の湖です。
水道もアルカリが混ざっているので、シャワーなどが、少しヌルヌルします。
タンパク質が溶けちゃってるってことですかね?
ここも、水回りの心配はありませんでした。
遅めの昼食をとって、夕方のゲームドライブにでかけましょう!






